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NX

NXのすべてを最適化!

SiemensのNXを3Dマウスと一緒に使うと、バランスの良い二刀流の作業によって、開発のスピードを速め、コストダウンし、品質を向上させることができます。片方の手で従来のマウスを使って選択、作成、編集する間に、もう一つの手で3Dマウスを使ってモデルを操作することができます。

両手を使うことによって、クリック数が格段に少なくなり、より多くの作業を達成することができます。

構想からスケッチ、部品、アセンブリ、そして図面に至るまで、個々の作業をより速く完了することができ、3Dマウスによる二刀流のすばらしさを実感していただけます!

なぜNXのユーザは3Dconnexionの3Dマウスを使うのか

  1. 生産性が20%以上向上!
    *1: 片手だけで作業をした場合、モデルを操作するかコマンドを選択するかのどちらかしかできません。3Dマウスを使えば、両方を同時に操作でき、貴重な時間をセーブすることができます。
  2. 快適さが向上!
    *2: モデリング作業などを両手に分配することによって、クリック数を50%程減らすことができます。
  3. デザイン・パフォーマンス
    *1: スケッチにせよ、複雑な3Dモデルにせよ、この優れたナビゲーション性能は、コストに直結する設計上のミスを避けるために極めて重要な、デザインレビューなどに役立つでしょう。

    ソース*1: 3Dマウスの経済的回収に関する白書(2008年7月)
    ソース*2: 3Dコンピューターユーザーの不快感と苦痛の減少 - VSI リスクマネジメントと人間工学 ©2005

アプリケーションへのアクセスがより簡単に

Intelligent Function Key*はNXの機能にすばやくアクセスすることができます。SpacePilotやSpacePilot Pro LCDの機能表示で、個々のアプリケーション環境から別の環境へと移動する際に、ファンクションが自動的に切り替わるのをご覧下さい。スケッチ、部品モデリング、アセンブリ、図面など、いかなる環境でもすばやく容易にファンクション・キーをカスタマイズできます。

スケッチ・モード

マウスを使ってスケッチし、同時に3Dマウスをもう一つの手で操作し、スケッチ平面を最適に位置づけすることができます。スケッチを複数の角度からチェックでき、スケッチ編集終了などのコマンドにIntelligent Function Keyを1回クリックするだけでアクセスできます。

部品モデリング・モード

作成中モデルのサイズを調整するためにマウスを使うのと同時に、3Dマウスを使ってモデルを複数の角度から見ることができます。押し出し、エッジ・ブレンド、その他の便利なキーボード変更(コントロール、シフト、Alt、Escなど)機能を、手をキーボードに移動さないで使うことができます。

アセンブリ・モード

アセンブリでの操作性を高めることができます。3Dマウスを使ってナビゲートする間に、ドラッグ・ハンドルを使ってマウスで個々の部品を操作することができます。完成したアセンブリで、取り付けが正しいか、機能が正しいかをチェックしながらすべての角度から見ることができます。マウスに制限をつけながら部品やアセンブリを再配置することができます。

図面モード

図面上をスムーズかつすばやくナビゲートできます。3Dマウスを使って、図面を見るポジションを簡単に位置づけすることができ、またサイズや注釈を作って設置することができます。すばやくアクセスできるようにサイズやシンボルなどの機能をマッピングすることも可能です。

座標系

3Dマウスの操作を行っている間に、マウスとドラッグ・ハンドルを使って現在の座標系を動かすことができます。これにより作業全体を統合して見ることができます。

* Intelligent Function KeyとKeyboard Modifier KeyはSpaceExplorer、SpacePilot、SpacePilot PROのみでご使用いただけます。