3DConnnexion

3Dマウスとは?

3D CADやCGなどの3Dアプリケーション業務において、効率的な操作とインターフェイスの重要性が見直されています。
3Dアプリケーションでは、通常のアプリケーション操作よりも、より多くのマウス操作を必要とします。オブジェクトや要素のクリック、メニューやコマンドの選択や実行、オブジェクトやシーンのパン・ズーム・ローテーション操作の切替、より多くの軸でナビゲーション操作を行うためのドラッグやスクロール、クリック操作の繰り返し等々、マウス片手に一つずつの操作を順番に行っていく直列操作や手順は煩雑で膨大です。
3Dモデルやオブジェクトを実際に手で持っている様に動かしたり回したり、建物やシーンを自由自在に歩き回る様に、直感的且つ効率良い操作ができたら、作業手順が改善されるだけでなく、クオリティーの高いデザインや設計が実現できると考えているユーザは少なくありません。また、マウスのポインティング操作とナビゲーション操作のモード切替、1度に1つの軸しか操作できない等の制約も同時に解消できるという点で、インターフェイスと操作の改善の必要性が再認識されています。

両手の役割分担と連携した並列操作でパワーアップ!

3Dマウスのユーザは、従来のマウスを中心とした片手の直列操作の限界を打破して、直感的で効率の高い6自由度(3次元)ナビゲーション操作の実現と共に、左手に持った3Dマウスで6自由度(3次元)でナビゲーション操作を行いながら、右手のマウスがモデルや要素のクリック、メニューやコマンドの選択といったポインティング操作を同時に並行して行うことができる様になるので、紙を回しながらはさみで切る作業の様に両手の役割分担と連携作業が実現します。

更に、定型業務や繰り返し操作のメニューやコマンドを3Dマウスのボタンに割り当てて活用することで、マウスカーソルの移動やクリックが更に減少して、ワンタッチで実行できます。上位機種では、インテリジェントファンクションキーを使ってワークフローに基づいた割当や機能を活用したり、LCD画面ワークフローアシスタント機能を活用して、3Dアプリケーション作業の中断や割り込みを極力少なくして、本来の業務により一層集中して作業を進めることができるようになります。

ポイント1  6自由度(3次元)ナビゲーション操作によるパン・ズーム・ローテーション操作が一元化
ポイント2  マウスと3Dマウスの両手操作による両手の役割分担と連携作業の実現
ポイント3  定型業務や繰り返し操作の割当活用によるアプリケーション処理の高速化

3Dコネクションの3Dマウスの本質は、 そのコントローラーキャップにあります。 指先で軽く押したり引いたり傾けたりひねったりするだけで、マウスではできなかった移動・回転・拡大縮小の同時複合操作が簡単に実現します。

3Dマウスの利点

  • 生産性を20%以上上昇!
    *1: 片手のマウス操作では、モデルをナビゲートするか、コマンドを選択するか、同時にどちらかしかできません。3Dマウスを使えば、両方を同時に操作でき、貴重な時間をセーブできます。
  • 疲労軽減と快適操作が向上!
    *2: 仕事の量を両手に分配することで、マウスのクリック数を50%まで削減できます。
  • 設計品質向上・エラー早期発見
    *1: 3Dマウスでナビゲーション操作を行うことで、設計品質が向上したり、エラーの早期発見にも効果が高いことが判明しました。

    1. *ソース1: 3Dマウスの経済的回収に関する白書(2008年7月)
      *ソース2: 3Dコンピューターユーザーの不快感と苦痛の減少 - VSI リスクマネジメントと人間工学 ©2005

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