ナビゲーション・フィーチャー
両手を使ってパワーアップ!
SpaceExplorerは従来のマウスと一緒に使われます。片手でSpaceExplorerを使ってモデルを位置づけ、重要なアプリケーション・コマンドにアクセスしながら、もう片方の手で同時に従来のマウスを使ってモデルをエディットしたり、メニュー・アイテムを選択したりできます。 こういった共同作業で、生産性が20%以上増大し、クリック数を最大50%まで減らし、より充実した仕事環境の中で、RSIのリスクを減少させることができます。
QuickView Navigation Keys
4つの標準ビューにワンタッチでアクセスできることによって、コントローラー・キャップのパワーを延長させて、エラー検知、デザイン・ビュー、デザイン・プレゼンテーションの際、瞬時にモデルを上、前、左、右から見ることができます。
Navigation Setting Keys
3Dモデルの開発中に、ナビゲーションを特定のプレーンや軸に限定することができます。例えば、3Dプロフィール中の2Dスケッチを作成する時には、ビューのローテートを止め、パンとズームを使うと便利です。
Rotation Key
ローテーションをオフにすると、パンとズームのナビゲーションのみに集中できます。これはスケッチなどのワーク・モードやモデルを標準ビューですばやくチェックするのに最適です。
Speed Key
SpaceExplorerのナビゲーション・スピードを調節することによって、モデルや環境を動かすために必要な圧力あるいはトルクの量を変えることができます。
詳細やクローズ・アップのためにはスピードを落とし、デザインをレビューやプレゼンテーションの際にはスピードを上げてください。
パフォーマンス・フィーチャー
Intelligent Function Keys
スケッチ、部品、アセンブリーなどの各MCADアプリケーション環境は、それぞれ特有なツールやプロセスのセットを持っています。SpaceExplorerは作動中のアプリケーションと環境を自動的に認識して2つの関連アプリケーション・コマンドをIntelligent Function Keyに割り当てます。
この途切れのないプロセスによって必要なツールを必要な時に使えることを保証し、コマンドを選択するための従来のマウスやキーボードを使う必要がないので、ユーザーは著しく能率化されたワーク・フローを経験することができます。
Advanced Wrist Rest Design
やわらかなコーティングが施され造形された手首置きは、手を自然で心地よいポジションに導きます。左右対称のデザインはSpaceExplorerを左利きのユーザーでも、右利きのユーザーでも同じように適します。
Keyboard Modifiers
便利な、コントロール、シフト、オルト、エスケープキーで特別なアプリケーション機能やエディティング機能にアクセスしながら、3Dモデルをナビゲートできます。SpaceExplorerからキーボードに手を動かす必要性を大幅に減らすことによって、より最適化されたワーク・フローにつながります。
テクニカル・スペック
- 3Dconnexionが特許権を持つ自由度6度 (6DoF) テクノロジー
- QuickView Navigation Key (4つの標準ビュー)
- Navigation Setting Key (スピード、ローテーション、ドミナント):2個
- Intelligent Function Key:2個
- Keyboard Modifiers (コントロール、オルト、シフト、エスケープ)
- プログラム可能なキー:15個
- 中サイズの高度手首置きデザイン
- サイズ (縦x横x高): 194mm x 139mm x 58mm / 7.6” x 5.5” x 2.3”
- 重さ: 600g / 1.32lb
- 3年保証
最低限動作環境
- Intel Pentium 4/III または AMD/Athlon™ プロセサーに基づくシステム
- Windows: ドライバーとプラグ・イン インストレーション用に140MBのフリー・ディスク・スペース
- UNIX/Linux: ドライバーのインストレーション用に2MBのフリー・ディスク・スペース
- USB 1.1

























