3DConnnexion

会社概要

3DconnexionはLogitech社 (SIX:LOGN) (Nasdaq:LOGI) の100%子会社であり、設計や視覚化のプロフェッショナル向け3Dマウスの大手プロバイダーです。
3Dconnexionの3Dマウスは今日の有名でパワフルな3Dアプリケーションのほとんどにサポートされており、デジタル3Dコンテンツや情報を扱うためのより直感的で、自然な手段を提供します。

3Dconnexionは製品設計者やデジタル・アーティストの作業方法に革命をもたらしました。
エアロスペースから自動車、消費者製品、エレクトロニクス、機械ツール、ゲーム開発に至るまで、3Dconnexionの3Dマウスは生産性、およびデザイン品質を新しいレベルへ導きます。

3Dconnexionの本社はカリフォルニア州のフレモントにあり、ヨーロッパ本社はドイツのゼーフェルトにあり、世界中にオフィスを設けています。

3Dconnexionの3Dマウスのコア・テクノロジーの原点は全て、フィールド・ロボット工学、および宇宙開発にあります。1993年に宇宙で最初にロボット・アームを操作したスペース・シャトル・コロンビアで3Dコントローラーが使われました。 このコントローラーが、現在世界中で80万人以上のユーザー・ニーズに応えている3Dマウスの出発点となりました。特許技術の光学測定システムは、他に比べ物のないパフォーマンスを生み出し、さらに、設計者やエンジニアの3Dソフトウェアの使い方を根本的に理解することにより、革新的な新製品が次々と開発されています。2009年4月に発売されたSpacePilot PROによって確立された現在のベンチマークをさらに越えて、このテクノロジーを新たな進化へと導くことが3Dconnexionのゴールです。

3Dconnexionは大手ソフトウェアとハードウェアのベンダーと戦略的パートナーシップを組むことによって、製品の有効性を最大化しています。こうして、3Dconnexionの3Dマウスは各アプリケーションの中に眠っていたパワーや、従来のマウスだけではアクセスできなかった機能を発揮することができます。

両手を使って、3Dマウスと従来のマウスをバランスよく、同時使います。片手で3Dマウスを使ってモデルを位置づけたり、環境内をナビゲートする間に、もう片方の手で従来のマウスを使って選択、クリエート、エディットなどを操作することができます。この両手を使った仕事スタイルでクリック数が格段に削減され、以前より多くの仕事を達成することができます。生産性は20%以上上がり、従来のマウスの使用が50%減り、設計ミスの検知も易化されます。世界中のユーザーが、製品設計サイクルの時間を短縮できた、仕事関連の疲れが減った、設計品質を向上することができたと証言しています。

従来のマウスとキーボードだけで3Dアプリケーションを使うと言うことは、モデルをパン、ズーム、ローテートするためにマウスをクリックし、それから選択、クリエート、エディットするためにストップする、と言うことでした。これはまさに「ストップ・スタート」のプロセスであり、生産性を阻害し、思考プロセスを脱線させ、時間を無駄にするものでした。 3Dマウスを使うと、ユーザーはあたかもモデルを自分の手の中に持っているかのように、あるいは3次元世界をヘリコプターで飛び回るかのように、同時にパン、ズーム、ローテートの操作をすることができます。それは従来のマウスやキーボードでは完全不可能なコントロール・レベルです。

Dieter Neujahr, President

Dieterはハイテク業界で20年以上の経験を有しています。3Dconnexionに入社する以前は、Google SketchUp事業部のEMEA事業部長でした。また、世界的な大手消費者金融業であるCentral European Operations of Intuit, Inc.を創立し、経営しました。この地位において、彼は、Intuit Quicken®やQuickBooks®を含むベストセラーとなったソフトウェア製品をドイツ、オーストリア、オランダ市場で市場開発、および販売する責任を負っていました。

Antonio Pascucci, VP Products

Antonioはハイテク製品の研究開発分野で14年以上の経験をもっています。彼のテクノロジーへの情熱はエアロ・スペース業界、Daimler-Benz Aerospace(今日ではEADS)で始まりました。次にロボット工学機関のDLR(ドイツ・エアロスペース局)で働き、そこでは最初の6軸光学測定システムが発明されました。
3Dconnexionの製品エキスパートとして、Antonioは次世代3Dマウス・テクノロジーの製品計画、およびデザイン・エンジニアリングを担当しています。

広報室

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